タイムズ・オブ・インディアによると、オディシャ州西部で熱中症の疑いでさらに19人が死亡、ウッタル・プラデーシュ州で16人が死亡、ビハール州で5人が死亡、ラジャスタン州で4人が死亡、パンジャブ州で1人が死亡した。
ハリヤナ州、チャンディーガル・デリー地域、ウッタル・プラデーシュ州の多くの地域で熱波が続いている。インド気象局(IMD)によると、マディヤ・プラデーシュ州、パンジャブ州、ラジャスタン州、ウッタラカンド州の一部地域の遠隔地でも同様の熱波が発生しているという。
インド気象局(IMD)の専門家は、ムンゲシュプルにある自動気象観測所(AWS)のセンサーが報告した気温は、「標準的な観測機器が報告した最高気温よりも約3℃高かった」ことを発見した、と報告書は述べている。
地球科学大臣のキレン・リジジュ氏は、ムンゲシュプルでの事故に関する報告書の草案を公開し、その中で自動気象観測装置(AWS)が記録した最高気温は、標準的な観測機器の記録よりも3度高かったと述べた。
報告書は、インド気象局プネー支局の地上計測部門が、すべてのAWS温度センサーを定期的に試験および校正することを推奨している。
また、AWSを設置する前に様々な温度条件下での工場出荷時受入試験を実施することを推奨しており、全国に設置されたAWS機器の定期的なメンテナンスを義務付けている。
インド気象局(IMD)によると、ムンゲシュプールの自動気象観測装置(AWS)の測定値は、他のAWS観測所で測定された気温やデリーでの手動観測値と比較して、非常に高い値を示した。
「さらに、パラムの最高気温は、1998年5月26日に記録された最高気温48.4度を上回った」と気象当局は述べた。
金曜日、インド気象局(IMD)は、センサーの故障により、ナグプールのパンジャブラオ・デシュムク農業大学に設置された自動気象観測装置(AWS)で温度が上昇したと発表した。
デリー首都圏の最高気温は、5つの地上観測所と自動気象観測所を用いて監視されている。
5月29日に観測された最高気温は摂氏45.2度から49.1度の間だったが、ムンゲシュプールに設置されたAWSシステムは最高気温を摂氏52.9度と報告した。
今年1月現在、気象観測のために全国に800台以上の自動気象観測装置(AWS)が設置されている。
投稿日時:2024年10月22日
